AI作の小説
こんばんは、メンタルきのこです。
小説というか小噺みたいな内容ですが、以下全文。
🌊『主食の謎と納豆の衝撃』🍛
私は園田詩音、15歳。父が海洋研究所に勤めていて、我が家の食卓はワカメに支配されている。朝はワカメの味噌汁、昼はワカメおにぎり、夜はワカメサラダ。遠くから潮の香りがしなくても、私の体から常に漂っている。
ある日、学校の家庭科で「好きな主食を書きましょう」という課題が出た。みんな「納豆ごはん」と書いていて、私は小声で「うち…ワカメだけど…」と呟いた。その瞬間、空気が凍った。
「え、ワカメって主食なの!?」
クラス全員がびっくりして私を見た。違和感を感じていたのは私だけじゃなかった。お米でもパンでもなく、ワカメ一辺倒の生活にみんなは驚いていた。
放課後、親友の美咲が言った。「ねえ詩音、私たちって全員…納豆が主食って言ってるけど、冷静に考えてそれって普通かな?」
そして調べてみたら、私たちの町の給食ではごはんの上に必ず納豆が乗っていて、地域の栄養指導方針で”納豆主食”が広まっていたらしい。
私は家に帰って、おそるおそる父に聞いてみた。
「ねえパパ、みんな納豆が主食なんだって。うちだけ…ワカメで…」
父は静かに頷いた。「詩音、君の体はもう海そのものだ。納豆の波に飲まれなくて良かったじゃないか」
でも私はその日、密かに決意した。明日の朝ごはんは、お父さんに内緒でワカメ味噌汁に納豆を入れ、メカブをそっと忍ばせてみよう。ねばりとねばりが交わる朝・・・
――ああ、みんなの主食は納豆だったんだ。そして私は、ねばりの系譜に足を踏み入れたのだった。
どうでしょうか?なんとなく無機質というか生活感がだせていないのがもう一歩、というところでしょうか。ここにナガイモの新生ネバリスターを絡めて・・・
それでは。
賞味期限?消費期限?
こんばんは、メンタルきのこです🍄
お店で売ってる食品にはすべて賞味期限や消費期限が記載されていますね。中には塩や砂糖のように実質無期限のものもありますが、これは例外中の例外ということで。
で、生鮮食品はもちろんのこと、カップ麺や缶詰にもその記載があります。そもそも食品の保存性は可能な限り水分を除去するなど、自然の力を借りつつ保存性を高めるのが昔からのやり方でした。漬物や塩蔵品など主に味噌・塩.醤油などの塩分を利用して対象品から可能な限り浸透圧で水分を除去する方法や、サクラやナラやヒノキなどを燻すことで、木材に含まれる殺菌成分を食品に纏わせる(熱することで水分を除去する効果もありますね)ことや、近代では缶などに密封した後に加熱する缶詰などを駆使し、これまでの歴史のなかで様々な手法で食品の保存性を高めてきました。秋田のいぶりがっこなんて塩蔵するわ燻すわでコリっとしつつ他にはない食味でもう最高の食品です。海外の人、特にアングロサクソン系の方々はウイスキーのピートなフレイバーとか、ベーコン本来のスモーキーな感じなど、特に燻す系の味を好むと言われてますので、いぶりがっこが知れでもしたら国内品薄となること必須でそりゃもうヒヤヒヤものです。
さて。
だいぶ逸れました。
食品に賞味や消費期限が表示されることで、とても恩恵に預かれているのは事実と思います。そりゃそうですよね、偽装や故意の改ざん(こんなのは論外ですが)を除けば、国が定める期日に従い表示されいている期限、これほど信頼のおけるものはないと思います。それこそ何も考えなくとも、それに従っていれば良いのかもしれません。
ここで冒頭の塩蔵法や燻製の話しに戻りますが、今のような法律(なのかどうかは門外漢なので良く分かりませんが)で表示が義務付けられる以前はどうだったのでしょうか?
人はその食べ物の見た目や匂い、そしてその味で食用可/不可を判別していたのではないでしょうか。そしてその積み重ねがあるからこそ、現在に至る発酵食品文化があるのではないでしょうか。
賞味・消費期限が過ぎてるからもう捨てなきゃ、そんなものを食べるとか信じられない、本当にそうでしょうか?
ある意味さも正しいような常識から放たれたその先に、納豆やなれ寿司、しょっつるのような素晴らしい発酵食品や食文化が生まれてきたのではないでしょうか。
五感を研ぎ澄ましたその先にある、熟練の杜氏に通じるような肌感覚。食べる食べないは別として冷蔵庫にあるちょっと古いかも?と感じる食品と向き合う際に、先人の息遣いに思いを馳せながら、己の肌感覚を発現し対峙してみては如何でしょうか。
あ、ちなみに消費期限を2ケ月過ぎた納豆を冷蔵庫の奥から発見し、包装を開けて向き合おうとしたところ、
・色味が茶色に過ぎる
・粘りがなくなり妙にサラッとしている
・むしろ固くなっていて混ぜるのが難しい
これらの特性から食用不適と判断し処分しました。ただイヤな臭いはしなかったので食べられるか・・・とも思いましたが、ガチのカビ毒とか本当に怖いので止めておきました。そんなのは見る前から明らかにヤバいだろって?まぁそうなんですけどね。でもそんな幾多の困難を超えた先にブルーチーズのような思いもよらぬ美味しい食品があったとしたら、ってキリがないので止めておきます。
それでは。
だからさ・・・
こんばんは、メンタルきのこです🍄
今日とある全国チェーンのコンビニに行き、コーヒーを買った時のお話し。
レジの店員さんにホットコーヒーのレギュラーサイズください、と言ったところ、あの、Lとラージしかないんです、とのこと。
ん?言い方が悪かったかな?あの、Rサイズください、いえ、ですからLとラージしかないんです。
?????よくわかんねーぞ?????
はぁ、じゃあLください。はいどうぞ、ありがとうございましたー。で、コーヒーマシンへ。
抽出ボタンは当然のようにRとLのみ。
だからさ・・・
どっちのボタン押せばいいんだよ?LっつーたからLのボタン押せばいいんだな?いいか、押すぞ、ポチー・・・ヴィーン・・・ザー・・・
案の定溢れてるし。なみなみどころか溢れだしてるし。いやいや俺は店員さんの言うことに従っただけですから。
持とうとしたら紙コップだからどこ持っても熱いし、ほんの少し動かしただけでこぼれて超ホットなコーヒーが指にかかって超熱いし、なんなら指軽くやけどしたし。
Lだったよな?ってLのカップのフタかぶせたらサイズ合わないからダラダラこぼれるし、そんでまた軽く指やけどしたし。もう最悪。
もしかして店員さん、レギュラーってLから始まると思ってる?2次被害を抑えるためにもレギュラーはRegular、Rから始まるんですよと教えた方が良かった?でもそれって俺の役割か???と複雑な胸中でヒリヒリする指とともに店を後にしました。
30代ぐらいの日本の女性の店員さんだったけど、いやいや色んな方がいるものです。これも多様性というものか・・・精進します。
それでは。
まだ指ヒリヒリする・・・
蒼き◯◯◯
こんばんは、メンタルきのこです🍄
先日とある山中の温泉地に行った時のはなしです。
足湯のある観光ポイントなんかを散策していたところ、とある桜の木に目が止まりました。赤と黒の実が枝先についており、特に黒色の実なんかはブルーベリーっぽくもありこれは美味しそうだと数粒つまんでおき、頃合いを見て一粒口に入れてみたところ・・・!???に、にっがぁぁあ・・・
すぐにでも吐き出したかったのですが、観光地でそこそこ人もいたのでそれも出来ず、仕方がないので意を決して飲み込みました。あ、デカめの種だけは吐き出してそっと山あいにかえしました、さすがにね。
で、次の日の朝。
トイレに行って用を足したところ、とてつもない違和感が・・・って青くね?つか青黒くね???まごうことのない蒼き◯◯◯。
そうです、これまでも白っぽい(バリウム要因)や赤っぽい(トマト要因)、あるいは真っ黒(イカスミ要因)なのは多々あったものの、蒼いのは人性初です。これは想像もつきません。
・・・ってもしかしてあの黒い桜の木の実か?と思いネットで調べたところ多分、いやほぼそれが原因であることが確実と判明。
曰く、
・桜の木の実は食べられるものとそうでないものがある
・見た目からも比較的容易に判定でき、大きめの実ならば甘くて美味しいものが多い
・では以外の小さい実は、というと人体への毒性はなく食べられるものが多い、らしい。が、そのどれもが苦くて食性に適すものとはほど遠いものらしい。であるが、毒はない
・手や衣服につくと容易には洗っても落ちないため要注意。ただし毒はない
という無毒アピールが少なからず鼻につくものの、とりあえずは一安心。まぁ腹も痛くないし、熱があったりもしないし大丈夫か・・・と思っていたところ朝のトイレで標題の◯◯◯に遭遇、いやまあ驚いた。
桜っていうと儚く風情があり、とにかく風流なイメージのある樹木ですが、種類によるとはいえ、花のあとにつける実にそんな作用があるとは知りませんでしたし、身をもって知りました。もしかすると、それを利用した染め物なんかもあるのかもね。
何の参考にもならないかも知れないと思いつつ、何かの参考になればと。
それでは。
正論、正論、ど正論
しかして時に詭弁、とむかーし思ったことをそのうち書きます。昔は色々とアレだったなぁと今更ながらの振り返り。
ヒラタケの野菜ソース・スパゲッティ
こんばんは、メンタルきのこです🍄
お久しぶりで唐突ですが、ホクトの霜降りヒラタケと、かねてより紹介している鶏皮を使った激ウマスパゲッティを紹介します。ちなみにパスタという呼び方ではなくスパゲッティと称します。何故って?なんとなくです。
○材料 4人分
・ホクトの霜降りヒラタケ 1袋
・玉ねぎ 1玉 ・鶏皮 100gほど
・小松菜 2株 ・スパゲッティ 4人分
・野菜ジュースまたはトマトジュース 200ml
・赤ワイン 大さじ1 (あれば)
・オイスターソース 大さじ1(あれば)
・にんにく チューブタイプで2cmほど
・砂糖 大さじ1
・塩こしょう、バジル、オレガノ 適量
・オリーブオイル 大さじ2ほど
野菜ジュースを使うと野菜の滋味に溢れた深い味わいに、トマトジュースを使うとすっきりとした味わいになります。もちろん、どちらも美味しいです。
○下準備
・玉ねぎはみじん切りにします。ざっくりで良いです
・ヒラタケは手で1cm幅ぐらいに裂きます。ざっくりです
・鶏皮は1cm幅ぐらいに切ります。切りづらいときはキッチンばさみを使うとラクに切れます
・小松菜は根元を落とし水でよく洗い、4cm幅に切り揃えます。ざっくりです
・大鍋でスパゲッティを茹でるためのお湯を沸かす準備をします。材料の準備を始める前にお湯を沸かし始めるとちょうど良い感じです
○作り方
先ずはソースを作ります。
・深めのフライパンにオリーブオイル大さじ2を引き熱し、みじん切りにした玉ねぎを入れて中火で1分ほど炒めます。ざっくりです
・続いて鶏皮を入れ、塩こしょうを適量ふり、チューブタイプのニンニクを2cmほど入れ、鶏皮に焼き色がつく程度に炒め合わせます。あとで煮るのでざっくりです
・赤ワイン大さじ1をふり入れ、砂糖大さじ1を入れて3分ほど弱火で煮てアルコールを飛ばします。あればオイスターソース大さじ1を入れます
・野菜ジュースまたはトマトジュースを200ml注ぎ、バジルと少量のオレガノを入れ、ヒラタケを入れて煮立て中火で5分ほど煮、小松菜を入れてざっと炒めた後で火を止めます。小松菜にあまり火を入れすぎない方が歯触りがあっておいしいですよ
これでソースの完成。オレガノはオレオレと主張が激しいので、少量にとどめるのがポイントです。
・そろそろお湯が沸き始めた頃でしょうかね。スパゲッティを入れて表示どおりの時間で茹でます
・茹で上がったスパゲッティをソースのフライパンに入れ、強火でソースと炒め絡め合わせて火を止めます。ここで味を見て塩を入れ、全体を絡めて味を決めます。野菜ジュースやトマトジュースにも塩分がありますので、様子を見ながら塩を足します。なんというか、絶妙な塩加減がありますので、先ずは大さじ半分程度の塩を入れてあえ、足りなければ少しづつ塩を入れていくと、ざっくりっぽく聞こえますが絶対に成功します
○完成!
お疲れさまでした。最後の塩を足して味を決める工程は、スパゲッティに限らず料理全体に使う基本的な手順ですので、料理の数をこなして是非とも感覚を掴んでみてください。
さてそれでは実食です。あぁー美味い!10種類以上の野菜から作られた野菜ジュースを使っていますので、しっかりとした野菜の旨味が出ています。また、鶏皮から鳥の油と旨味が出ていますので、コンソメやブイヨンを使わずともとても深い味わいとなっています。何より鶏皮は安くて美味しいので、上手に使えば料理の強い味方となること間違いナシです。
今回もとても美味しい料理ができました。きのこはヒラタケ以外にもシメジやマイタケでも美味しくできます。霜降りヒラタケを使ったのは、以前はほとんどスーパーで見かけることはなかったので個人的にまだ目新しさがあったことからです。近年はホクトさんで安定的に生産できるようになったのか、よく見かけるようになりました。しかも美味しいので最高です。今回料理のあまりの美味しさにヒラタケーゼと命名しようと思ったのを寸手のタイミングで思いとどまりました。きのこが大好きなので、ホクトさんの技術とあくなき探究心には本当に感謝しています。
きのこ類は通年手に入りますし、そこに鶏皮と野菜ジュースというお手軽な素材で出来るうえにサッと作れるのでおススメの一品です。そうそう、トマトジュースとパルメザンチーズで作るソースも絶品ですよ。ぜひお試しください。
それでは。
